徒然つれづれ: 2007年7月アーカイブ
毎朝、通勤のために、駅に向かって歩いているのですが、
ときどき、親子連れの2台の自転車に追い越されることがあります。
小学校2~3年生くらいの男の子と、そのお母さんです。
2人で会話しながら、ゆっくりと駅に向かっています。
それだけなら、どうってことないのですが、
その2人の会話は、鼻に抜ける、フハフハっていう感じの
そう、恐らくフランス語なんです。なんと。
顔は、どっからどう見ても日本人なんですが。
すっごく教育熱心な母親なのか、
あるいは、ここの登場してないお父さんが、
実は、フランス人なのか、
いずれにしろ、
いかにも、おしゃれな文教都市、国立(くにたち)の
イメージにピッタリの親子です。
(おしゃれな文教都市に、ちっとも似合わない自分..)
