徒然つれづれ: 2006年4月アーカイブ
国立駅の近辺は、八重桜やシダレ桜などをのぞいて、
ソメイヨシノは、すべて散ってしまいました。
でも今、その樹の下では、赤、黄、白、ピンク、色とりどりの
たくさんのチューリップが、見ごろです。
ところで、少し評判になっている「バカはなおせる」という
本を買って、読んでいます。
先日、お風呂の中で、小学2年になる息子に質問されました。
「水って、何でできてるの?」
うーむ、小さな子に化学の話をしても、しかたないので、
「雨が、降ってきて...」
桜の満開の時期も、そろそろ終わりです。
歩道も地面も、落ちた花びらで、薄いピンク一色。
ちょっと風が吹けば、サッーと舞い上がり、さらに頭上からは
新しい花吹雪。
そんな中を、今朝も駅まで歩きました。
ところで、以前、ここで書きました、3月末までのTDL/TDSの
英語圏の、いろんな分野のポッドキャストを配信する、
ポッドアカデミーというサイトができました。
ついに出たなあ、というのが、このニュースを聞いた感想です。
以前、少しだけ英語系のメルマガをやっていたこともあり、
アメリカで、ポッドキャスティングが流行りはじめたころ、
「これで英語の勉強ができるじゃないか」と思ったものです
今回のサイトは、いくつかの大学やマスコミのコンテンツを
マイクロソフトは、Windows Vista、Office 2007 の出荷延期を
相次いで発表しました。
これらは、マイクロソフトにとっても主要製品ですが、
バージョンアップのたびに、だんだんプログラムが、複雑化し
大型化しています。
開発には、かなりのパワーと時間が、必要になってきています。
しかし、それは、開発費が大きく膨らんでいることも意味しますが、
その出荷延期は、資金回収も、それだけ遅れることにつながります。
いっぽう、世の中は、オープンソースや、インターネットを使った
オンデマンドサービスに向かっています。
つまり、ソフト利用の低価格化が進んでいるということで、
ソフト(のライセンス)を高価格で販売するという、これまでの
マイクロソフトのビジネスモデルが、行き詰まってきています。
