理想の生活をめざして: 2005年12月アーカイブ
以前、書きましたように、先週、22日(木)に、平野友朗さんの、
「メルマガで成功する方法」というセミナーに、行ってきました。
ご存知ない方のために、簡単に書いておきますと、平野友朗さんは、
日本初の、メルマガ専門コンサルタントです。
企業のコンサルを請け負ったり、何冊も著書を書き、各地で講演し、
ご自分でも「メルマガ成功法」という、メルマガを出されています。
直接、お会いしたのは、今回が初めてだったのですが、
まず、思ったよりも若くて、華奢だなというのが第一印象。
話し始めると、ギラギラしたところとか、煽りは、いっさい無く、
想像通り、誠実な感じで、「人柄」という言葉が似合いそうな人でした。
セミナーでは、平野さんが今までやってきたことなどを、例に挙げながら
メルマガというものについての、ご自身の考え方が話されました。
平野さんにとっては、メルマガも、本の出版も、講演も、
ブランド戦略のひとつなんだな、ということを感じました。
メルマガ自体で稼ぐというより、ご自身のブランド化の一環として、
じっくりメルマガを育てていこうと考えている方は、平野さんの
考え方に触れてみることを、お薦めします。
「メルマガコンサルタント平野友朗。メールマガジンのサポート。」
http://www.sc-p.jp/
「メルマガコンサルタント平野友朗の裏話」
http://mailmagazine.cocolog-nifty.com/
今、「犬が教える お金持ちなるための知恵」という本を、
図書館から借りてきて、通勤電車で読んでます。
もう4~5年前の本ですが、得るところはありますね。
影響されやすい私としては(その分、飽きやすいのですが)
まず、お金で叶えたい10項目と、そのベスト3を選びました。
(実際には、かなえたいものは、10項目も挙がらないのですが)
そして、サクセスダイアリーも書き始めようと考えています。
やっぱり、日常的にパソコンに向き合ってる身としては、
ダイアリーと言えば、ブログだよな、と思ってます。
今日か明日にでも、どこか知らないブログで、こっそりと始めます。
と、ここまで考えて、また思いつきました。
これからの「サクセス」を、綴っていくのなら、
まずは、今年1年の「サクセス」を整理することが先かな、と。
(年末だから、思いついた?)
昨年の今ごろは、
情報起業関係のセミナーなんて、1回も、参加したことがなかったし、
アフィリエイトも、実際の収入には、なってませんでしたし、
もちろん、このメルマガも始めてませんでした。
ということで、今年1年間の「サクセス」結果の整理から、
私のサクセスダイアリーは、スタートします。
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1冊を通して、えんえんと、氏の提唱する個人商店主義について書かれています。 |
独立、起業を考えている人には、ちょっと怖い本かも知れない。
脱サラ、独立起業して、失敗していった人たちの例が、これでもか、というぐらい、冷徹な分析と共に書かれてます。
いったん独立すると、落とし穴が、いっぱいあるということなんですね。
著者自身が、独立して、苦労して、人に騙されたりして失敗した経験者だそうで、だから、こんなに書けるのかも知れません。
この本は、内容を何も知らないままに、手にとった本でした。
(本屋さんで買うときは、かなり吟味するのですが、図書館で借りるときは、ほとんどタイトルしか見てないのです)
なので、読む前は、タイトル「起業バカ」の「バカ」は、いい意味で、使っているのかと思ってました。
起業にドンドン突き進む人、次々にいろんな会社を立ち上げていく人。
「野球バカ」などで使う「バカ」と同じ使い方ですね。
でも、読んでみたら違ってました。
著者は、経営に関する教育を、全く受けないまま、なんとなく「自分だけは大丈夫」なような気がして、そのまま起業して、やっぱり失敗していく人たちのことを「起業バカ」と言ってます。
何十年も、会社に守られて仕事をしてきて、経営の厳しさも、ノウハウも、何も知らないまま、思い込みの自信だけを持って独立、起業して失敗していくサラリーマンを「バカリーマン」とも言ってます。
とにかく、起業にあたって、何百万、何千万と用意しなければならない起業を考えている人は、よく読んだほうがいいです。
とくに、FC(フランチャイズ)を考えている人なんか、参考になると思いますよ。この本を読んだら、絶対に、やりたくなくなります。
最近、続編の「起業バカ2 やってみたら地獄だった! 」というのも出たらしいです。
まあ、とりあえず私は、パソコンとインターネットだけで、特に資本金(準備金)の、いらない商売しか、考えてないので、安心だとは思うのですが...
でも、かなり儲かって有名になったら、儲け話を持って近づいてくる人たちには、気をつけたほうがいいかも知れない。(とらぬタヌキの...)
