JR中央線で思ったこと

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毎日の通勤に、JR中央線を使っているのですが

乗り継ぎホームの、階段との位置関係で、
朝は最後尾に乗ってます。

今朝は、先月から順次導入されている、新車両でした。


気づいたのは、後ろの壁(車掌室との間)の窓の広さです。
真ん中と右側の壁に、大きく窓が開いています。


車掌室の中が丸見えで、しかも、その向こうの
車外後方の景色も、とてもよく見えます。


顔ひとつ覗ける程度の窓しか無かった、
いつも乗ってる旧車両は、問題外としても、

以前乗った、京浜東北線よりも広いような
というか、低い位置から窓が開いてる気がします。

小さな子供たちも、楽に外の景色を楽しめそうです。


ところで、このように、窓を広くしていく目的は
なんなんでしょうね。


たんに、景色を見る乗客のためのサービスでしょうか。

壁を窓に変えることで、重量が軽くなる(真偽不明)としたら
エネルギー効率が良くなるということか。

あるいは、顧客の信頼を得る企業姿勢として、
オープン化をアピールしているのか


ホントの理由は、よく、分かりませんが、

今朝しばらく見てたら、

次の駅に到着する少し前から、ホーム側の窓から顔を半分出して、
安全確認する車掌の姿が、とてもよく観察できました。

私としては、最後の理由(顧客の信頼)も、
有力ではないかと思ったのですが、

どんなもんでしょう。

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このページは、Masaが2007年2月 6日 20:59に書いたブログ記事です。

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