JR中央線で思ったこと
毎日の通勤に、JR中央線を使っているのですが
乗り継ぎホームの、階段との位置関係で、
朝は最後尾に乗ってます。
今朝は、先月から順次導入されている、新車両でした。
気づいたのは、後ろの壁(車掌室との間)の窓の広さです。
真ん中と右側の壁に、大きく窓が開いています。
車掌室の中が丸見えで、しかも、その向こうの
車外後方の景色も、とてもよく見えます。
顔ひとつ覗ける程度の窓しか無かった、
いつも乗ってる旧車両は、問題外としても、
以前乗った、京浜東北線よりも広いような
というか、低い位置から窓が開いてる気がします。
小さな子供たちも、楽に外の景色を楽しめそうです。
ところで、このように、窓を広くしていく目的は
なんなんでしょうね。
たんに、景色を見る乗客のためのサービスでしょうか。
壁を窓に変えることで、重量が軽くなる(真偽不明)としたら
エネルギー効率が良くなるということか。
あるいは、顧客の信頼を得る企業姿勢として、
オープン化をアピールしているのか
ホントの理由は、よく、分かりませんが、
今朝しばらく見てたら、
次の駅に到着する少し前から、ホーム側の窓から顔を半分出して、
安全確認する車掌の姿が、とてもよく観察できました。
私としては、最後の理由(顧客の信頼)も、
有力ではないかと思ったのですが、
どんなもんでしょう。
