早合点では?
先週の土曜、近くに住む父親が、自分の自転車ではなく、
母親の、ちょっと古めのママチャリに乗って、
やってきました。
どうやら、母親が、新しい自転車を買いたいそうで、
よかったら、古い自転車を、あげようか?
ということのようです。
確かに私は、少し前に、自転車を処分したところでしたが、
あまり乗ることもないし、どうしようかな
と思って、欲しくなったら電話するということにして
その場は、お引取り願いました。
一人になって考えるに、
自転車に乗ることは、あまり無いし、
だいたいは、奥さんか、中学生の息子に借りれば済むし、
いざとなったら、歩くのは得意だし
どうせなら、ママチャリじゃない方がいいし、
いくらタダとはいえ、廃棄するときは、廃棄料として
国立市に、1000円も支払わないといけないし、
そこまでして、欲しくないよな。
と、思っていると、
明くる日曜日、
「新しい自転車を、買ったから
今から、そっちへ古い自転車を持っていく。」
と、父親からの、いきなりの電話。
あわてて、お断りしましたが、
どうも、両親の住んでるマンションでは、
1世帯に、2台までしか保有できないルールだそうで
もう、買っちゃったよ って、かなり不満そうでした。
まさか、昨日の今日で、すぐ買うと思わなかったし。
私は悪くないと思うんですけどね。
