早合点では?

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先週の土曜、近くに住む父親が、自分の自転車ではなく、

母親の、ちょっと古めのママチャリに乗って、
やってきました。

どうやら、母親が、新しい自転車を買いたいそうで、
よかったら、古い自転車を、あげようか?

ということのようです。


確かに私は、少し前に、自転車を処分したところでしたが、
あまり乗ることもないし、どうしようかな

と思って、欲しくなったら電話するということにして
その場は、お引取り願いました。


一人になって考えるに、


自転車に乗ることは、あまり無いし、

だいたいは、奥さんか、中学生の息子に借りれば済むし、

いざとなったら、歩くのは得意だし

どうせなら、ママチャリじゃない方がいいし、

いくらタダとはいえ、廃棄するときは、廃棄料として
国立市に、1000円も支払わないといけないし、

そこまでして、欲しくないよな。

と、思っていると、


明くる日曜日、

 「新しい自転車を、買ったから
  今から、そっちへ古い自転車を持っていく。」

と、父親からの、いきなりの電話。


あわてて、お断りしましたが、

どうも、両親の住んでるマンションでは、
1世帯に、2台までしか保有できないルールだそうで

もう、買っちゃったよ って、かなり不満そうでした。


まさか、昨日の今日で、すぐ買うと思わなかったし。


私は悪くないと思うんですけどね。

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このページは、Masaが2007年2月 1日 22:21に書いたブログ記事です。

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