展示会でもらう粗品
仕事柄、IT系の展示会に行くことが多いです。
最近では、先々週の Linux World(東京ビックサイト)や、先週の
Interop Tokyo(幕張メッセ)でした。
その少し前は、池袋のサンシャインであった、VoIP関連の展示会にも
行きました。
どこでも、各社のブースで、露出度の高いコンパニオンさんたちが
「アンケート、お願いしま?す!」
と言いながら、簡単なアンケート用紙を押しつけてきます。
さらさらっと記入して、名刺を付けて受付で手渡すと、交換で
粗品をいただけます。
これが、みんな、どうでもいいようなものだったりします。
多いのは、携帯やIDカードをぶら下げるストラップや、100円ショップで
売ってそうな、目覚ましクロックやハンディ扇風機。
1回の展示会で、こんなのが、5個も10個も集まってしまいます。
さらには、光るボールペンとか、菓子類、ミネラルウォーターとか。
まあ、家に持って買えれば、だいたいのものは、子どもらが喜んで
引き取ってくれます。
まさに「子どもだまし」の景品ですね。
ただ、家の中にガラクタが増えるので、うちの奥さんは、
あまりいい顔は、しませんが。
家で、ちゃんと利用される粗品は、ボールペンやメモ帳の類ぐらいです。
こういった展示会に出展する企業は、もう少し、実用的なものを
渡して欲しいですね。
