アップル社 スティーブ・ジョブズ氏のスピーチ
評判だということを聞いていて、前々から内容を知りたいと
思っていたスピーチがありました。
大前研一氏も絶賛したという、そのスピーチは、アップル創業者の
スティーブ・ジョブズ氏が、スタンフォード大学の卒業式で
卒業生に贈る言葉として話したものです。
先日、日経BPのサイトに抄訳が公開されたので、読んでみました。
彼自身の経験をいくつも交えて話しているのですが、
その中のポイントの1つに「点と点を結ぶ」というのがあります。
例えば、彼は大学で中退することを決めます。
それで、特に卒業単位とか必修科目などを意識する必要もなくなり、
気楽にカリグラフィ(文字のデザイン)の授業を受けます。
途中を省略しますが、それが後にマッキントッシュに実装された、
たくさんのフォント類に つながります。
中退という「点」が、後にパソコンのフォントという「点」に
結びついたのです。
もちろん、学生当時、未来を予想して点と点を結ぶことは、できないと
思いますが、今になって過去を振り返れば、点と点が結ばれたことが
分かります。
だから、今は 結びつかないことでも、将来は結ぶことができるかもしれない。
点と点が結ばれていくことを信じて がんばってほしい。
ほかにも、いろいろ話しています。
興味のある方は、読んでみてください。
前編: http://nikkeibp.jp/sj2005/contribute/c/01/
後編: http://nikkeibp.jp/sj2005/contribute/c/02/
私も、将来の成功の「点」に結びつく何かを、
今 やっていると思いたい。

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