2005年10月アーカイブ
評判だということを聞いていて、前々から内容を知りたいと
思っていたスピーチがありました。
大前研一氏も絶賛したという、そのスピーチは、アップル創業者の
スティーブ・ジョブズ氏が、スタンフォード大学の卒業式で
卒業生に贈る言葉として話したものです。
先日、日経BPのサイトに抄訳が公開されたので、読んでみました。
彼自身の経験をいくつも交えて話しているのですが、
その中のポイントの1つに「点と点を結ぶ」というのがあります。
例えば、彼は大学で中退することを決めます。
それで、特に卒業単位とか必修科目などを意識する必要もなくなり、
気楽にカリグラフィ(文字のデザイン)の授業を受けます。
途中を省略しますが、それが後にマッキントッシュに実装された、
たくさんのフォント類に つながります。
中退という「点」が、後にパソコンのフォントという「点」に
結びついたのです。
もちろん、学生当時、未来を予想して点と点を結ぶことは、できないと
思いますが、今になって過去を振り返れば、点と点が結ばれたことが
分かります。
だから、今は 結びつかないことでも、将来は結ぶことができるかもしれない。
点と点が結ばれていくことを信じて がんばってほしい。
ほかにも、いろいろ話しています。
興味のある方は、読んでみてください。
前編: http://nikkeibp.jp/sj2005/contribute/c/01/
後編: http://nikkeibp.jp/sj2005/contribute/c/02/
私も、将来の成功の「点」に結びつく何かを、
今 やっていると思いたい。
メルマガを発行していると、相互紹介の依頼が時々来ます。
そうすると、いろんな人がいるなあと思います。
私は、恐らく、わりと几帳面な方なのだと思います。
相互紹介を了解したら、メーラの中で、紹介日を取り決めたメールを
赤色にして(Becky利用)、紹介記事の作成/掲載を、
絶対に! 忘れないようにします。
また、相手のメルマガを購読し、予定通り紹介されたら、
その日のうちに、お礼のメールを出します。
逆に、予定日なのに紹介されてなかったら、すかさず、
質問のメールを出したりします。(笑)
今のメルマガを始めてから出会った中で、私とは
もっとも性格が違ってたのは KM氏。
ある日、彼から相互紹介依頼のメールが来ました。
私のメルマガの読者でもあるみたいだし、
相手の部数の多さにも目がくらんで、
簡単に相互紹介をOKしてしまいました。
メールでは、「次々回の配信で紹介します」とありました。
私も、たまたま次回配信の相互紹介の予定が決まっていたので
「次々回 紹介させていただきます。」と返事しました。
同じ次々回でも、私のメルマガは週刊ですが、
彼のメルマガは、ほぼ日刊です。
あと2~3日で、私のメルマガが紹介されます。
さっそく そのメルマガに読者登録しました。
が、読み始めると、彼のメルマガは、
相手からもらった紹介文を、自分のメルマガの最後に
3~5個くらい そのままペタペタ貼るだけなんですね。
私のほうは、1回の配信で1つのメルマガだけ。
もらった紹介文も使わず、いっしょうけんめい文を考えているのに。
なんか相互紹介したくなくなりました。
あとの祭りですが。
で、いよいよ「次々回」の、彼のメルマガが配信されてきました。
が、私のメルマガの紹介が無いのです。
念のため、その次の配信、そのまた次の配信も確認しましたが
やっぱり ありません。
ほかのメルマガの紹介文は いっぱい貼ってありましたが。
忘れられた?
その間、彼からは なんの連絡もありません。
すでに相互紹介を やめたくなってた私としては、
ひょっとして ラッキーかも、と思って、
彼には何も連絡しませんでした。
その後の彼のメルマガにも、私のメルマガが紹介されることが
ないまま、私の「次々回」の配信日がきました。
私は、紹介記事を載せませんでした。
が、その後、現在にいたるまで彼からは、まったく連絡が
ありません。
私も最初に、おかしい、と思うべきでした。
彼は、相互紹介の依頼メールで「はじめまして」と
書いてきましたが、実際には、その1ヶ月ほど前にも
彼から別件でメールをもらっていたのです。
その時、私は彼に返信もしています。
なのに、1ヵ月後に、また「はじめまして」です。
まあ、そういう人もいるんですね。
かなり前の編集後記で、うちの息子が、マンションのベランダで
カブトムシを飼っています、と書きました。
このときの3匹のカブトムシは、もちろん夏の終わりと共に、
すべて死んでしまったのですが、生命は受け継がれていました。
先月、彼らの住んでいた水槽(?)に残った土を処分しようとしていたら、
中から1匹の小さな幼虫が見つかったのです。
さっそく、息子は前と同じように縦長のビンの深い昆虫マット(土)の
中に、幼虫を入れて、紙でフタをして、それを紙の箱に入れて、
学習机の下の薄暗い場所に大事にしまいこみました。
数日前に、そのビンを確認したところ、小さな幼虫は、大きな幼虫に
なってました。(驚)
息子は、やっぱり「オス」を期待してますが、さて、どうなりますか。
来年が楽しみです。
