装置産業
ネットで成功している一人に メルマガ/書籍「毎日1分 英字新聞」で有名な石田健という人がいる。
氏はこのごろ<ナマケモノ>という言葉を良く使う。 4月に受けたセミナーでも使ってたし、彼の著作でもメルマガでも盛んに使っている。
それを聞くと複雑な気分になる。「うむ 俺もネットビジネスに向いてるかも?」とも思えるし、「しまった! 先を越された!」とも思える。
何を隠そう私もナマケモノという言葉を使っていた。それも3年以上前。
残念ながら私は石田氏のようなメディアを持ってなかったので 私の貴重な「ナマケモノ」発言を聞いたのは、社内の数人のみ。
そのときは、今後どんなふうに仕事をしていきたいか という話になって私は
「自分はナマケモノだから装置産業みたいなものがいいなあ。」
「つまり、インターネット上のサーバに何かデータベースでも使っアプリケーションを仕込んでおいて そしたら あとは利用者がアクセスして使ってくれれば ボーっとしててもドンドンお金が入ってくるような仕組みを作りたいな」
そのころはアフィリエイトとか その類の気のきいた言葉も知らなかったので私はそんなようなもの全体を指して装置産業と言った。
そして残念ながら、これが最大の違いだが石田氏に比べて私には実行力とハングリー精神とアイデアが決定的に不足していたので いま現在は雲泥の差となっている。
いずれにしろ究極はこれだと思う。
私は専門はIT系なので、将来独立できたらIT系で何かコンサルとかライターとか やりたいと思っているが、そのためにも装置産業は必須だと思う。
つまり好きなこと、専門のことをビジネスにして それで食べていける保証なんか無いから、そのビジネス活動を支えるためにアフィリエイトや その他の装置産業(による安定収入)の裏付けが必須なのだと思う。
