2005年5月アーカイブ

理想の生活

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皆さん 初めまして このサイトを運営します Masaといいます。 よろしくお願いいたします。

突然ですが 皆さんは現在の生活に満足していますか?

私は満足していません。

いちおう自分で稼いだ給料で妻子を養い、ローンながらもマンションを買い、人並みのサラリーマンをやってます。

 しかし 給料をもらい続けるためとはいえ、早朝に家を出て夜遅く帰宅するという、生活時間のほとんどを拘束される生き方を望んでいたわけではありません。

会社中心になることによって、家族とのコミュニケーションが不足がちになる生活を望んでいたわけでもありません。

もっとゆとりが欲しいと思います。

私にとっての理想的な生活は以下のようなものです。

朝は、そうですね、7時ごろ起きます。

子供たちは 学校へ行くために8時くらいには家を出なければなりませんので
家族みんなで協力して1時間程度で 朝食やその他の準備を終えます。

その後 9時くらいまでかけて朝刊にザッと目を通します。

9時から昼まで 自宅でパソコンに向かって日常の仕事をします。

 日常の仕事というのは、メールチェック・返信、自分が運営しているWebサイトやブログの更新、メルマガ作成、専門分野の執筆、相場の確認・対応などです。

 昼食は そのときの気分や都合によって1人で食べたり、誰かと食べたり家で食べたり、外食したり。

午後は、非日常的な仕事をします。

 非日常的な仕事というのは例えば、仕事で協力している人とのミーティング、新しく取り組むビジネスや新しいWebサイト・ブログ・メルマガの立ち上げ、あるいは もっと広く地域とのつながり関係、などです。

 週に1回か 月1回くらいはセミナーの講師なんていう予定が入っていれば ちょっと刺激的です。

午後の仕事の終了時間も日によってマチマチ。

ときには午後の仕事をしない日があってもいいかな。

 夜は家族との夕食のあと、ニュースなどを確認し 特にすることも無ければ適当に就寝。

 平日に時間的、体力的なゆとりができるので、休日は十分に家族と過ごせる。 旅行にも行ける。

とりあえず こんな生活を送りたいなあと思っています。

 ここまで読んで、「とりとめのないことを」と思いましたか?

 「夢のようなことばっかり」と思いましたか?

 確かに とりとめのない夢物語ですが、これけっこう大事なことなんです。

 自分が そうありたい姿を具体的にイメージするということは、その実現への第一歩なのです。

 皆さんも自分にとっての理想的な生活をイメージしてみてください。

 そしてそれに向かって進んでいきましょう。

 夢を夢のままで終わらせないために。